社会貢献活動

地域貢献

平成二十八年度志村消防団操法大会

2016年  VOL.99

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志村消防団第二分団に晴れの栄誉!

去る6月12 日、板橋区にあります東京都中央卸売市場板橋市場にて平成二十八年度志村消防団消防操法大会が行われました。
トーハツとしては地域社会に貢献するべく「消防団協力事業所」として平成21 年登録され現在まで消防団活動や地域の防災訓練等に協力しております。
この大会に集結した消防団は板橋区志村地区に全10 分団ありまして、各分団単位でこの大会に合わせて日夜、訓練を積みかさねております。
訓練の内容は団員の規律、機動力、正しい操作、更に全体のチームプレーなどから構成されており、プロの消防署員も顔負けの熟達ぶりに驚いておりました。また、選手として参加している団員の家族等多くの声援があり、日頃、見ない凛々しい姿に家族も驚いておりました。
結果出場10 分団中頂点を極めたのは我がトーハツが消防団協力事業所としてお世話になっている志村消防団第二分団!
平成5年優勝より実に23 年ぶりの栄冠獲得に歓喜、酔いしれていました。おめでとうございます!

(防災課/井手)

日向社長  大東文化大学経営学部「企業と経営者」講演

2016年  VOL.98

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平成27 年12 月17 日(木)、大東文化大学経営学部「企業と経営者」の授業において日向社長が「経営者は何を考えているのか」というテーマで経営戦略に関する講義を行いました。講義の主旨は、現職の経営者から経営戦略の講義を受け、日々勉強している経営学に関する知識を深めるとともに企業人としての知識をつけてもらうことが狙いとされています。
当日は受講者200 名以上の学生に対し、当社のマリン事業・防災事業に関する紹介、そして特にマリン事業に関するビジネススキームを実態に即した形で紹介しました。
併せて、社長自身の就職活動時の経験や現在の採用する立場の視点でのアドバイスを含めた内容となり、後日学生から「内容が興味深く印象に残った」という声やビジネススキームの展開方法に関する質問が寄せられました。

(総務部/渡邉)

いたばしプロレスリング小豆沢商友会大会

2016年  VOL.98

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師走に入り、寒さが一段と厳しくなった昨年12 月6日(日)、トーハツ(株)本社棟アスファルト部分に特設リングが設置され、いたばしプロレスリング小豆沢商友会大会が開催されました。
このイベントは、小豆沢商友会(商店街)のイベントを近隣協力として、当社の敷地にて実施されました。
当日会場には商店街と菜な笑・ナターレから軽食販売を出店、特設リングではキッズダンス、アフリカ太鼓演奏、お笑いライブ、そして「いたばしプロレス」による子どもプロレス教室と試合が組まれ多くの方が来場されました。
メインイベント、「はやて&こまち&イタバシマスク VS アグー&守部宣孝&中里哲弥」時間無制限1本勝負では、本イベントのキャッチコピー「寒さに負けるな野外プロレス祭り!!」の通り、寒さに負けない白熱した戦いに、子どもたちからの熱い声援、そして大人達からも元気な野次が飛び、終始大盛り上がりでした。
来場された子どもたち、地域の方の笑顔をみて、会社として地域社会への貢献を実感するイベントとなりました。
また、寒い中イベントにご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

(総務部/中根)

地域住民による可搬ポンプを用いた放水訓練

2015年  VOL.96

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去る5月31日(日)、都心では最高気温32度2分を記録し5月では統計開始以降最も高い気温となりました。実験が行われた栃木県栃木市も例外ではなく夏ではないかと感じるほどの暑さでした。
今回の放水訓練は「伝統的建造物群保存地区における総合防災事業の開発」プロジェクトの早稲田大学長谷見研究室様主導のもと実施されました。
実験場所近くの栃木市嘉衛門地区は重要伝統建造物群保存地区に選定されている歴史的市街地であり、伝統的建造物、巴波川、水路等が景観を形成しています。しかし、その性質上、木造家屋の多さなど防災的な弱点が指摘されています。そこで、地域住民による初期消火戦略についての調査研究と、地域の皆様の防災活動の活性化を目的に可搬消防ポンプ(V10G)を使用した放水訓練が行われました。
対象者は地域にお住いの高齢者の方で初めてポンプを扱う方がほとんどでした。最初に説明を聞いただけで活用することができていました。回を重なれるごとに上手くなっていき、その上達スピードの速さに感心致しました。
訓練を終え改めて可搬消防ポンプが地域の安全を守っていく重要なツールであることを感じました。

(車両課/白澤)

第58回駒ヶ根商工祭り

2015年  VOL.94

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多少の肌寒さを感じながらも天候に恵まれた去る10月12日(日)、長野県駒ヶ根市で行われた「第58回駒ヶ根商工祭り」に出展いたしました。防災関係ではVF63AS 積載のデッキバンの展示を、マリンからは船外機の展示を行いました。
近隣に住む家族連れが数多く見られ、子どもたちにはぬいぐるみや消しゴムをお配りしました。さらに、デッキバンの消防車両に実際に乗るという体験もしていただき、どちらも非常に好評を得ました。特に消防車両に乗るということは普段できない体験であり、子どもたちは大変喜んでいました。
また、消防団員の方は4ストロークポンプの音の静かさに驚かれていました。今後もこのような地域に貢献できる活動をしていきたいと思います。

(大型プロジェクト/白澤)